About us

医療をもっとやさしく、
すべての人へ。

Medical PLAYは、医療を受ける人を体験の中心に置き、痛みや戸惑いを、その人自身の力へ変えていく道筋をつくります。

Our message

経験を、回復する力へ。

検査や治療で感じた痛みや怖さは、ただ我慢して終わらせるものではありません。 私たちは、治療・検査・手術について事前に知る「プレパレーション」と、体験したあとに自分の言葉で振り返る機会を通して、 一人ひとりが「自分はここまで歩んできた」と感じられる医療体験を目指します。 理解し、選び、誰かと分かち合えた経験は、自分の身体と人生を取り戻していく力になると信じています。

Members

メンバー

医療と社会の間に、
新しい選択肢をつくる人たち。

大脇 由樹のプロフィール写真

Yoshiki Owaki

大脇 由樹

Medical PLAY 共同代表

慶應義塾大学病院で臨床現場に従事する傍ら、博士(放射線学)として東京都立大学の非常勤講師・研究員を務める。専門は核医学。自身の幼少期の医療体験を原点に、すべてのこどもが自分のペースで病気と向き合える医療環境づくりに取り組む。

小野 浩二郎のプロフィール写真

Kojiro Ono

小野 浩二郎

Medical PLAY 共同代表

地域医療や小児専門病院で診療放射線技師として画像検査・放射線治療に従事したのち、医療機器の臨床開発を推進するサイエンティストとして活動。“きょうだい児”としての経験を持ち、臨床と社会におけるヘルスケアの課題解決に取り組む。

Takuro Umeda

梅田 拓朗

Medical PLAY 理事

がん専門病院の診療放射線技師。がん診療に関する研究やセミナー活動を行いながら、VR(仮想現実)を用いた体験型コンテンツの制作に取り組む。

Masatsugu Hariu

針生 将嗣

Medical PLAY 理事

博士(放射線学)。医学物理士として大学病院の放射線治療、臨床研究、ソフトウェア開発に従事。XRを通して、医療を利用する人が能動的に学び、視点を変えられる機会づくりを目指す。

Shohei Miyazaki

宮﨑 渉平

Medical PLAY 理事

大学病院に勤務する診療放射線技師。放射線防護学の知見と医療者・父親の視点から、こどもの医療体験を「困難を乗り越えた大きな一歩」として受け止められる環境づくりに取り組む。

Syo Murata

村田 渉

Medical PLAY 理事

駒澤大学医療健康科学部の教員。診療放射線技師としての臨床経験とMRI研究、教育研究を通して、医療者と教育者の両方の視点から課題解決に取り組む。

Tomokazu Araki

荒木 智一

Medical PLAY 理事

画像センターでMRIを専門とする診療放射線技師。MRI研究に加えて心理学と放射線カウンセリングを学び、誰もが心から安心できる医療に向けたノンテクニカルスキルの普及に取り組む。

Taizou Somemori

染森 太三

Medical PLAY 理事

小児病院で10年以上勤務し、現在はMRIを専門とする。MRIや放射線治療を受けるこどもと家族、医療者にとってのプレパレーションの意義を伝え、実践の普及に取り組む。

Outline

団体概要

名称
特定非営利活動法人 Medical PLAY
設立
2021年10月14日
事務局
〒154-0012
東京都世田谷区駒沢1丁目23番地1号
駒澤大学社会連携センター内
役員
共同代表 大脇 由樹、小野 浩二郎
理事 梅田 拓朗、針生 将嗣、宮﨑 渉平、村田 渉、荒木 智一、染森 太三
監事 志村 一男(駒澤大学 医療健康科学部 診療放射線技術学科 准教授)
スタッフ数
15名(2024年6月現在)
定款
特定非営利活動法人 Medical PLAY 定款(PDF)
内閣府NPO法人ポータルサイト

Annual reports

年次・会計報告

活動の状況と会計情報を、年度ごとに公開しています。